10月 29

プーケット ダイビング ピピ
今日は、リピーターのバンコク在住の木谷様とご友人の黒田様と
一緒にピピ島へ行ってきました

木谷様はダイバーさんんですが、ご友人様は今回が初めてのダイビング
カメさんに会いたいということですが、木谷様のご希望がピピってことで
がっつり行ってきました

1本目はそんな僕達の要望が通ってピピレイ島の「タートルロック」へ
潜行ロープを使ってダイビングの練習中になんとカメさんからやってきました!!

ラッキーです、誰もおらず、独占しまくり
フレンドリーなカメさんですが、この子左前脚がないんです
傷が綺麗にふさがっているので小さい頃にサメにでも
やられちゃったかもですね。。。

でも、今では大きくなってここのスター選手!!

2本目は、雰囲気を変えて「ビダノック」へ
ここは、浅瀬でもいろんな魚の群れというか塊を!!

キンセンフエダイ、これはゴールデンウオールとか呼ばれてる地域も
ある群れるとすごい魚。。。ピピ島はまさにウオールというかボールというか
すっごいです!!

その他にもアジにカマスにフエダイに。。。いや、休む時間がございません!!

黒田様、2本目はかなりアクティブに自分を追い抜いて?
群れに突進!!

いや〜、この風景が楽しいです、
また海の仲間が増えた瞬間でした!!

黒田様も初ダイビングを満喫してくれて良かったです、
次はダイバーになってシミランに行きましょうね!!

木谷様、ありがとうございました、
またのお越しをお待ちいたしております!!

★お客様の声|リンク先(http://onestepphuket.blog.fc2.com/blog-entry-41.html)
こちらからどうぞ!!

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8月 21

お久しぶりのブログアップ
お盆のシーズンも終わり、ぼぉーとするぐらい
海に出ない日が続いており、既に窒素が完全に抜けております

その分、陸でのお仕事を入れて気を紛らわせておりますが
そろそろ窒素が吸いたい感じですね!!ww

今日は、去年にあった面白い話
知ってる方も多くいるかと思いますが、

実は。。。新種でした!!

アンダマン海 新種
そう、アンダマン海に生息する「アケボノハゼ」
体全体が黄色っぽい事で有名でしたが、実は2013年度
正式に【新種】と発表されました

これで、ハタタテハゼ属では4種類目
(ハタタテハゼ、アケボノハゼ、シコンハタタテハゼ+こやつ)

で、その中で唯一の和名がない固有種となりました

英名もまだ???(おそらくそのままPurple Fire Gobyかな)
でも学名は、Nemateleotris exquisita Randall & Connnell, 2013

いや〜、英語で「艶やか」って入ってます

昨シーズンも「Deep Six」「West of Eden」「Tachai Pinnacle」で
確認出来ましたが、年々生息深度が深くなっており、かなりのレア感
満載でした

来シーズンは、更にレア度が増す事が予想される、この新種クン
是非、来期のシミランで出逢ってみて下さい!!

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6月 30

プーケットから行くピピ島でのダイビング
ピピ島の廻りに沢山あるダイビングサイトでも、最もアツいのはココ!!

「ビダノック」

定番のサメ、カメからバラクーダの群れ、マクロまで
とにかく生物が豊かで、ハードコーラルが綺麗なんです

そして、ココの名物と言うと。。。

「ゴールデンウオール」もしくは「ゴールデンボール」??
はは、後者の呼び名は今はやめときましょう。。。

こんな感じです、

プーケット ダイビング ピピ島
海の中で見るとさらに迫力満点です

潜ればほぼ100%で見る事が出来るこちらの現象、
是非、ご体感下さい。

※キンセンフエダイという魚が群れております、場所や深度によっては
ヨスジフエダイが混ざっている事も。。。まさにグチャグチャですよ!!

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6月 10

プーケットの周りにも色彩豊かなウミウシがたくさん
姿、形、色彩などどれも不思議、色もなぜあのような
華やかな色なのか、色々な説があるくらい、いまだ謎だらけ

その中でもわかってる事。。。
巻貝の仲間ってことは凄く一般的に広まってるんだけど
ここでひとつの器官についてご紹介。。。

こちら

プーケット ウミウシ
そう、このフサフサな部分
実は「エラ(呼吸器)」なんですって!!

ただ、エラが後ろにあるって、なんか不思議ですね
この理由は謎だそうです

いや〜ブログ続いてますね。。。快挙です
くだらない事、一言のみってのもあるかもしれませんが
これからも宜しくお願い致します。

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2月 08

今日はラチャノイ&ヤイ島へ

ゲスト様をお迎えに行ったホテル、ケープパンワとプーケットタウンの
間にある海岸沿いだったんですが、こじんまりしていて隠れ家っぽいプチホテルで
いい感じ!!

受付から見えるビューは最高
廻りには何もないのですが、お手頃価格でホテルでゆっくりされる方には
オススメです

さてダイビングですが、ラチャノイ島、相変わらずの癒し系の海にのんびりゆったりダイビングを
楽しんでいたら、目の前で共食い?!

ハタがハタをガブリんちょ!!
んで、グルングルン!!!

???

プーケット ダイビング ラチャノイ
実際は、共食いでなく縄張り争いなんですが。。。それにしても凄い光景です
海の中も大変ですね。。。実はプーケットの陸も大変?? www

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