タイ プーケット サンドボックス必要書類

【7月8日|アップデート】
7月8日、「日本」がビジネスのみサンドボックスプランの対象国に選定されておりましたが、先ほど観光目的でもサンドボックスが可能と正式に発表されました。また一歩前進しました!!

タイ プーケット サンドボックス対象国リスト
プーケット サンドボックス対象国リスト(クリックすると拡大表示できます)

5月28日にタイ政府観光庁から、まずは「プーケット」のみ他の海外からの渡航者、観光客に関して隔離なしでオープンする「サンドボックス」プランを7月1日から開始すると発表いたしました。

※「サンドボックス」とは、コンピュータ用語で「外部からのアクセスが制限された領域」を指すことから、このような名称になったそうです。。。

タイ、プーケットへの入国には条件がございます、下記にご案内いたしますので、ご確認くださいませ。

【タイ、プーケット入国の条件(隔離なし)|海外からタイへ渡航される方が対象となります】

1、WHO認証のワクチン接種を終了しており、接種後14日以上1年を超えていない方(証明書が必要です)
2、到着72時間以内でのPCR検査陰性証明書がある方
3、到着時に空港でのコロナ簡易検査(有料)を受け、陰性結果である方
4、タイ滞在期間、コロナの医療費がカバーできる保険に加入している方
5、飛行機搭乗前に入国許可証(COE)の提示が出来る方
6、「SHA+」認定を受けたホテルのプーケットご滞在予定日数の支払済の予約証明書がある方(PCR検査予約証明書も兼ねております)
7、タイ政府指定のアプリ「Mor Chana」をインストールできる方

1〜7を全て満たしていることが条件となります。

※12歳未満のお子様はワクチン接種が不要ですが、ご両親と常に一緒に行動することが前提とされております。
※12歳〜18歳以下のお子様は、ワクチン接種は不要ですが、ご到着の際にコロナ簡易検査が必須となっております。
※タイ入国許可証(COE)は事前にこちらでご確認ください。→ https://coethailand.mfa.go.th/(英語、タイ語、中文)|別ページで開きます。
※コロナ医療保険に関しましては、クレジットカード付帯の医療保険でも費用がカバーできていれば使用可能です。その際は英文での内容証明書の添付が必要となります。→ 詳しくはこちら(外部サイト|在タイ日本大使館「保険」Q&A|別ページで開きます

タイ プーケット サンドボックス RT-PCR検査
プーケット サンドボックス RT-PCR検査の予定回数&費用(クリックすると拡大表示できます)

また、ご到着日での空港でのPCR検査1回目、滞在日数が7日以上の方は6日目に2回目のPCR検査、滞在日数が12日以上の方は12〜13日目に3回目のPCR検査を受ける義務がございます。それぞれの検査費用は自己負担となり、ご予約はご宿泊ホテルのお申し込みと一緒に滞在日数に準じた検査費用を事前にご宿泊予定ホテルに予約、お支払いをする必要がございます。

まだまだ始まったばかりのこのプラン、今後も情勢によりアップデートされていくと思いますので、その際はできる限りすぐに更新していく予定でございます。

皆様と早くにプーケットで会えますように。。。

★プーケット サンドボックス空港到着後の流れ
★プーケット サンドボックスについて、よくあるご質問

追記|
今回の「サンドボックス」プログラムで、プーケットのみを訪問したい旅行者の場合、最低滞在日数設定はございませんが、タイ国内で移動をする場合は、プーケットでご滞在14日間が過ぎた後、自由にタイの他の県への移動が可能となります。